娘を入れた年賀状印刷

私は、毎年年賀状に娘を入れて印刷しています。今年の年賀状はどんな写真を載せようかと、一年間撮りだめてきた写真をパソコンで見ては、主人とどれにしようか、これにしようかと、迷いながら決めるのがとても楽しいです。最近の印刷をするプリンターはとてもきれいにすれるし、ついていなくてもハガキがつまったりすることがないので、安心です。
 関西電力高浜原発の西10キロに位置する京都府舞鶴市の若浦中で30日、放射性物質について学ぶ講演会が開かれた。舞鶴高専の石川一平助教が、生徒約160人に「放射線は役に立つが危険な面もある。うまく利用することが大切」と語った。
 石川助教は「原発の賛否は分かれるが、今すぐなくなることはない」と前置きした上で、「エネルギー」と「透過性」に代表される放射線の特性や人体に与える影響を解説した。放射性物質の測定を実演しながら、防護の3鉄則である「遮蔽(しゃへい)、距離、時間」の考え方を説明した。
 生徒からは防護服の効果や放射性物質が付着した野菜を食べる危険性について質問があった。

 ◇各地の震度
 気象庁の発表によると30日午前8時16分ごろ県中部を震源とする地震で震度3以上を観測した地区は次の通り。
 【震度5強】松本市丸の内【震度5弱】松本市沢村【震度4】松本市美須々▽山形村役場【震度3】池田町池田▽松本市安曇▽松本市会田▽松本市梓川梓▽松本市波田▽岡谷市幸町▽諏訪市湖岸通り▽諏訪市高島▽茅野市葛井公園▽塩尻市広丘高出▽下諏訪町役場▽安曇野市穂高総合支所▽安曇野市穂高福祉センター▽安曇野市明科▽安曇野市豊科▽安曇野市三郷▽安曇野市堀金

7月1日朝刊

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 紀伊國屋書店裏手の「さくらやホビー館」跡に7月2日、100店舗目となる「アニメイト新宿」(新宿区新宿3、TEL 03-5919-4321)がオープンする。(新宿経済新聞)

【画像】 「さくらやホビー館」では使われていなかった屋上イベントスペース(関連画像)

 昨年2月末に家電量販店「さくらや」と共に閉店した「さくらやホビー館」。ゲームソフトやプラモデル、フィギュア、鉄道模型などを扱い、東口のホビー専門店としての役割を担っていた。閉店後、シャッターが降りた状態が続いていたが、「アニメイト」の新宿初進出となる同店がオープンする。

 店舗面積は各フロア70坪。地下1階はコミックス売り場、1階は新刊、アニメ化コミックス、雑誌に、作品コンセプトコーナー、食品、食品玩具を並べる。2階はCD・DVDなどのオーディオ、ビジュアルのほか、ゲーム、特撮作品コーナー、アパレル、フィギュア、ミニギャラリーを展開。3階はキャラクターグッズ、ACOS(コスプレ)の衣装や小道具、画材をそろえる。さらに、屋上を多目的スペースとして利用する。

 「池袋、渋谷にあって、どうして新宿にないのか、という声は以前から頂いていた。新宿は日本一乗降客が多い場所なので、もちろん出店する計画だったが、なかなか良い空き物件がなく、やっとこの場所に入ることができた」と同社宣伝営業担当者。向かいのアドホックビルには紀伊國屋書店のコミック専門店もあり、新宿には競合店も多い。「アニメ関連グッズの取り扱いは地域最大級に。『さくらやホビー館』を利用していた人を意識して、新宿店ならではの『特撮作品コーナー』もガッツリと用意した」。同コーナーは他の「アニメイト」にはないコーナーだという。

 以前は使われていなかった屋上スペースも有効利用する。「今後は声優のトークショーや、コスプレイヤーの集いなどのイベントも計画している。サイン会や握手会など、イベントスペースを活用していく予定」とも。オープン日には歌手のELISAさんや、アニメ店長の等身大フィギュアが来店し、各種記念グッズを進呈する。

 営業時間は11時〜20時。


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アニメイト


 勤務していた会社の物置に火をつけたとして現住建造物等放火罪に問われた中野市新保、元会社員、西沢賢治被告(31)の裁判員裁判は30日、長野地裁で判決公判があった。高木順子裁判長は「結果は重大だが、反省し謝罪している」として懲役3年・保護観察付き執行猶予5年(求刑・懲役5年)の有罪判決を言い渡した。
 判決では、争点となった既遂か未遂かは、「壁は燃焼状態に達したというべきだ」として既遂罪の適用を認定。その上で動機について「仕事をしたくないというのはあまりに安易」と非難した。一方で「放火は計画的とはいえず、見舞金を支払った。今回に限り社会での更生を期待する」として執行猶予付きとした。
 判決によると、西沢被告は1月29日午後0時45分ごろ、当時勤務していた中野市の建設会社2階の物置部屋で、段ボール箱に火を付け、物置の壁など約0・7平方メートルを焼いた。【小田中大】

7月1日朝刊

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