先月末、我が家に新しいペットがやってきた。娘がかねてから飼いたがっていた陸ガメだ。会社の先輩が誕生日プレゼントに呉れたという。ギリシャリクガメ。このカメさん私が今まで見知っていたカメとは大分様子が違う。上品で美しいカメさんなのだ。一生懸命娘はお世話をしていたが、環境の変化の影響だろう、全然ご飯を食べなくなってしまった。ネットで探して、自分のペットと思い診療します、というモットーを掲げる動物病院に連れて行った。随分具合がよくなかったらしい。そのまま入院になってしまったのだ。主のいなくなった水槽はやっぱりさみしい。
三菱自動車工業とビックカメラは、ビックカメラ ラゾーナ川崎店(神奈川県川崎市幸区)で電気自動車(EV)「i-MiEV」の試行販売を2月1日より開始することを発表した。
【拡大画像や他の画像】
三菱自動車とビックカメラは2010年11月9日に「電気自動車の普及に関する基本協定」を締結しており、旗艦店4店舗(池袋本店、有楽町店、新宿西口店、ラゾーナ川崎店)でi-MiEVの商品紹介や試乗会などはすでに実施しており、試行販売に関する覚書を締結したことで、販売にも踏み出したことになる。
また、池袋本店、有楽町店、新宿西口店については、これまでどおり商品紹介や試乗会など各種イベントの開催を行っていくほか、ラゾーナ川崎店専任担当者への購入希望者紹介を実施していく。
なお、i-MiEVの家電量販店での試行販売は、2010年12月1日から始まったヤマダ電機に続く2例目。
【Car Watch,谷川 潔】
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【2010年12月1日】三菱自動車、ヤマダ電機で電気自動車「i-MiEV」を試行販売
ビックカメラは2月1日、ラゾーナ川崎店で三菱自動車の電気自動車『i-MiEV』の試行販売を開始した。三菱自動車では、ヤマダ電機とも2010年12月1日から、東京都、神奈川県、埼玉県の17店舗でi-MiEVの販売を開始しており、家電量販店との取り組みを強化している。
[関連写真]
これまで、ビックカメラと三菱自動車は、電気自動車の普及に協力して取組む協定を、昨年11月9日に締結し、i-MiEVを、池袋本店、有楽町店本館、新宿西口店、ラゾーナ川崎店に展示し、三菱の販売会社へ顧客を紹介していた。
今回、両社はラゾーナ川崎店での試行販売に関する覚書を締結、i-MiEVの販売を開始した。ビックカメラでは、電気自動車の購入を検討する顧客に対し、EV専門販売員を設け、試乗会などを通し、さらなる電気自動車の普及促進を図るとともに、エコ家電と合わせ「暮らしの省エネ化」を提案する。
また、家庭で電気自動車の充電環境を整える際に必要な設備工事もビックカメラで提案するとしている。
《レスポンス 椿山和雄》
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朝と晩に体重を量って記録することが減量に結びつき、注目を集めている。日々の体重の増減を知ることで、生活を見直すきっかけとなる。自治体でも、生活習慣病予防などの一環として取り入れるところが増えている。(岸本佳子)
◆自治体導入
兵庫県加東(かとう)市では平成19年から生活習慣病予防と健康増進を目的に、市民運動「加東さんさんチャレンジ」を始めた。
目標はズバリ「3カ月で3キロやせる」。といっても参加者に求められるのは、毎日、朝食前と夕食後に体重を量り、グラフをつけることだけ。3カ月間続けるうちに、「自分は何を食べたときに太るのか」といった傾向が見え、生活習慣を振り返り、「気付く」ことによって減量につながるという仕組みだ。
年齢を問わず、だれでも手軽に始められるとあって、市民の反応は上々。年々参加者が増え、3年間で延べ約1200人が参加、今年度も670人がチャレンジ中だ。
同市市民安全部健康課の二木佳子さんは「市民の皆さんからは、プラス面の効果を挙げる声がとても多い。健康意識が高まってきていると感じています」と話す。
◆置き場所工夫
加東市の取り組みを支援している国立病院機構京都医療センター臨床研究センター予防医学研究室の坂根直樹室長によると、体重測定による減量法は、肥満や糖尿病などの治療の一環として、医療現場では広く実践されている。月に1回よりも週に1回、さらには1日1回と、体重測定の頻度が多いほど、BMI(体格指数)が低くなる、という研究結果もあるという。
体重測定は1日1回よりも2回の方がダイエットには効果的であることも判明している。BMI24以上の成人男女56人に12週間、自宅で体重を測定してもらったところ、男女とも1回測定のグループよりも2回測定のグループの方が大きな減量効果が得られた。また、2回測定グループの中でも3%以上の減量に成功した人は、「夕食後は食べない」「お菓子・間食を制限」「腹八分目にする」ことを意識していた。
ただ、意外と体重計に乗るまでに時間がかかる人は多いという。「自宅に体重計がない」「乗るのが怖い」などの理由でつい先延ばしにするようだ。
こうした人には、量りやすい場所に体重計を置いておくのがお勧めだ。洗面所や風呂場とは限らず、冷蔵庫の前に置いている人もいるという。坂根室長は「体重を量って記録する習慣を生活の中に取り入れることは、自分の生活を見直すことにつながる。1日2回を勧めているが、まずは1回だけでもいいので、ぜひ実践してほしい」と話している。
■人気は「体組成計」
体重計の種類が豊富になっている。ヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)によると、体重や体脂肪以外に基礎代謝量や骨量なども測れる「体組成計」が人気という。朝晩の体重変化を記録し分析したり、パソコンや携帯電話と連動できたりするなど高機能タイプも増えている。購入層はスポーツジム通いの若い女性から高齢者までさまざまで、同店は「しっかりと自己管理したいという方が増えています」と話している。
【用語解説】BMI
体格指数。体重(キロ)÷身長(メートル)÷身長(メートル)で算出。日本肥満学会では、18.5未満を「やせ」、18.5以上〜25.0未満を「ふつう」、25.0以上を「肥満」とし、数値によって肥満I度〜IV度に分けられる。日本人は22前後が最も病気にかかりにくいとされる。
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三菱自動車とビックカメラは2010年11月9日に「電気自動車の普及に関する基本協定」を締結しており、旗艦店4店舗(池袋本店、有楽町店、新宿西口店、ラゾーナ川崎店)でi-MiEVの商品紹介や試乗会などはすでに実施しており、試行販売に関する覚書を締結したことで、販売にも踏み出したことになる。
また、池袋本店、有楽町店、新宿西口店については、これまでどおり商品紹介や試乗会など各種イベントの開催を行っていくほか、ラゾーナ川崎店専任担当者への購入希望者紹介を実施していく。
なお、i-MiEVの家電量販店での試行販売は、2010年12月1日から始まったヤマダ電機に続く2例目。
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これまで、ビックカメラと三菱自動車は、電気自動車の普及に協力して取組む協定を、昨年11月9日に締結し、i-MiEVを、池袋本店、有楽町店本館、新宿西口店、ラゾーナ川崎店に展示し、三菱の販売会社へ顧客を紹介していた。
今回、両社はラゾーナ川崎店での試行販売に関する覚書を締結、i-MiEVの販売を開始した。ビックカメラでは、電気自動車の購入を検討する顧客に対し、EV専門販売員を設け、試乗会などを通し、さらなる電気自動車の普及促進を図るとともに、エコ家電と合わせ「暮らしの省エネ化」を提案する。
また、家庭で電気自動車の充電環境を整える際に必要な設備工事もビックカメラで提案するとしている。
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◆自治体導入
兵庫県加東(かとう)市では平成19年から生活習慣病予防と健康増進を目的に、市民運動「加東さんさんチャレンジ」を始めた。
目標はズバリ「3カ月で3キロやせる」。といっても参加者に求められるのは、毎日、朝食前と夕食後に体重を量り、グラフをつけることだけ。3カ月間続けるうちに、「自分は何を食べたときに太るのか」といった傾向が見え、生活習慣を振り返り、「気付く」ことによって減量につながるという仕組みだ。
年齢を問わず、だれでも手軽に始められるとあって、市民の反応は上々。年々参加者が増え、3年間で延べ約1200人が参加、今年度も670人がチャレンジ中だ。
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こうした人には、量りやすい場所に体重計を置いておくのがお勧めだ。洗面所や風呂場とは限らず、冷蔵庫の前に置いている人もいるという。坂根室長は「体重を量って記録する習慣を生活の中に取り入れることは、自分の生活を見直すことにつながる。1日2回を勧めているが、まずは1回だけでもいいので、ぜひ実践してほしい」と話している。
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体重計の種類が豊富になっている。ヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)によると、体重や体脂肪以外に基礎代謝量や骨量なども測れる「体組成計」が人気という。朝晩の体重変化を記録し分析したり、パソコンや携帯電話と連動できたりするなど高機能タイプも増えている。購入層はスポーツジム通いの若い女性から高齢者までさまざまで、同店は「しっかりと自己管理したいという方が増えています」と話している。
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